ふじみ野駅から徒歩12分
苗間東側ただ1つの認可保育園
埼玉県ふじみ野市苗間 390-5
049-264-3333

園の紹介

施設紹介

子どものその苗間保育園の園舎は、木造2階建です。
床や壁などにふれた感触は、暖かく、やさしくて、これが「日本の文化だなあ」と感じます。
木の香り、穏やかな木目や色彩も、子どもたちに何かを呼びかけているようです。
もちろん準耐火構造です。

玄関から見た廊下

玄関を入ると、左側に1歳児室、0歳児室、右側は事務室。 広い廊下は子どもたちの遊び場にもなります。

0歳児保育室

広々しています。右の部屋は0歳児室です。 ふたば組の9人がゆったりと生活しています。 保育室の面積は 年齢・人数によって最低基準が定められています。 もちろんそれを上回っています。 例えば、5歳児(年⻑組)の保育室は 20名のクラスを予定しています。 最低基準では39.6m²必要ですが、苗間の年⻑組は54.36m²あります。 これは27人まで許される広さです。

ホール(遊戯室)

リズム遊びや人形劇公演のできる施設が整っています。 ホールの真ん中の2本の柱は取り外しできる舞台装置の組み立て中のものです。 遊戯室は98m²(約30坪)

一時保育

慣れない場所で、最初は泣く子もいますが、そのうち楽しんで遊んでいます。 お母さんの仕事や所用、息抜きにも活用していただけるように、 経験ある職員を配置しお子さんをお待ちしています。 ベランダも使えるし、そこへ出ると電車の走るのが見えて、大喜びです。
天気がよければ、園庭に出て、園児にまじって、砂場あそびや、かけっこなどをして遊びます。赤い帽子の一時保育の子は、大きい組の子たちにかわいがられて、いっしょに遊んでもらうこともあります。

園庭

1918年の冬、雪の日の園庭。園庭で雪だるまを作ったり、小さな”かまくら”を作って遊びました。
雪国なら毎日のあそびになるでしょうに、埼玉では年に一回あれば幸運。
いま遊んでいるのは2歳児。雪だるまを作ったのは3歳児でした。

第二の園庭

隣地の空地を保育園の用地に加えて、 第二の園庭を整備しました。 体育あそびを思い切り展開できるように整備。 園庭の面積は294.4m²+273.1m²で、 合計すると567.5m²になったのです。 園の敷地面積も913.26m²が 1,157.26m²となりました。

職員紹介

子どものその苗間保育園は、すべて職員が心をひとつにして、子どもたちを育てます。

社会福祉法人ふじみ野会 理事⻑ 能登眞作

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