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苗間東側ただ1つの認可保育園
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保育実践

たいよう組の人形劇づくり
2022.12.9

10月の後半から、「人形劇、どのお話しにしようか」とみんなで話し合いが始まりました。
そして、役決め、人形作り、せりふづくり、道具づくり、練習と準備を進めてきました。
毎日、根気のいる取り組みをがんばって、明日はいよいよ発表の日になりました。
みんなで作り上げた「ブレーメンのおんがくたい」、子どもたち手作りの人形劇です。

 


まず、習字に使う半紙を細かくする作業。
たらいの中がだんだん山になっていくのが楽しいです。

 


人形の土台の部分。はがきの筒に新聞紙を巻いて、テープで固定します。
首が取れないようにしっかり巻こうとしますが、なかなか難しいです。

 


困ったとき、仲間がいるってすばらしい。

 


数日、水に浸しておいた和紙はどろどろになっています。
手で混ぜてさらにどろどろにしてから・・・、

 


ぎゅっと絞って、細かくぽろぽろの状態にします。

 


海藻の「ふのり」をお鍋で煮溶かして、のりを作ります。
初めて見るふのりが、どうなるのか興味津々です。

 


ふのりが熱いうちに、先ほど絞った和紙のぽろぽろに混ぜていきます。

 


手でこねていると、ぬるぬるした感じの紙粘土ができました。

この紙粘土を前に作っておいた人形の土台(頭)につけていきます。

 

人形の紙粘土が乾くまでの数日、大道具も作りました。

 


人形にいろをつけると、何だか完成に近づいてきたみたいでうれしいね。

この頭にお家でつくってもらった人形の洋服がつきます。

 


人形ができ上がるまでは、こうしてペープサートで練習してイメージを膨らませました。

ホールの舞台で小さい組やBaby保育園の5歳児さくら組さんに観てもらい、人形の動かし方やセリフの言い方なども毎日上手になっています。

この先は本番を観てからのお楽しみということで、今回はここまで。

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